2025年ももう終わりますね。
今年は有馬記念が中央G1最終レースになります。最後に逆転しましょう!
◎ ミュージアムマイル
追い切り2番目に良く見えた馬。
1週前追い切り 美浦CW 78.5-64.4-50.8-36.5-11.4のタイムは異次元です。
枠も2枠4番、偶数枠。3歳56kgの斤量面での恩恵もある。
○ タスティエーラ
追い切り1番良く見えた馬。
追い切りを見て、馬がラストランなのだと理解しているように見えました。最終追い切りで80.9-64.2-49.9-35.6-11.8は化物クラス。
大外さえ引かなければ間違いなく本命を打っていました。
いろいろあったけれど、タスティエーラは世代最強馬です。
ジャパンカップのパドックは『別馬のように見える』という表現を使いましたが、実際別馬のような負けっぷりでした(7着)。
天皇賞(秋)以上の活気があれば。
△ レガレイラ
昨年の有馬記念勝ち馬。今年はエリ女を完勝しており、(宝塚記念は負けておりますが)高い非根幹距離適性を感じます。
エリ女買った時に『有馬記念3連覇しろ』と思いましたし、関西でG1を獲っている印象がない戸崎騎手を勝たせた=名馬の仲間入りと捉えても過言ではないので、SNS上では切りたい人が多いようですが、勝つ可能性が高い馬だと思います。
私情で上2頭が上位に来ているだけで、戸崎騎手継続なら本命でした。久々のルメール騎手に戻って出遅れなければ。
▲ ジャスティンパレス
ラストラン勢の1頭。
今年のレースは(0,0,2,3)で5着1回、6着2回なので戦績は安定している。買わなかったら来そうな馬の典型なので買う。
☆ダノンデサイル
戸崎騎手がレガレイラとダノンデサイルの2択でダノンデサイルを選んだ、ということは、乗っている側の視点だとダノンデサイルの方が可能性を感じるのでしょうね。
メイショウタバルは外差しの勢いに飲まれるイメージ。
ミュージアムマイルとレガレイラの差しが届いたら、ほぼ居ない可能性の方が高いように感じます。
べラジオオペラやヘデントールが居ればなぁ、というのが本音ではあります。2頭とも、有馬記念でこそ輝きそうな馬だと思っていたので、引退・回避は辛いですね。
総合的な評価から見れば、本命はミュージアムマイルですが、心持ちとしてはタスティエーラ本命です。
こんな事わざわざ書くべきじゃないけど、パドックや返し馬でスキルヴィングやリバティアイランドの影が見えれば、その時は馬単で。

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