今年のジャパンカップは、
・世界最強馬、カランダガン来日
・人気馬が外枠に集中
でかなり波乱含みになりそうですね。
◎ダノンデサイル
CW50秒切っている馬は大体勝つ理論に照らし合わせると、この馬が本命ですね。
2走前でカランダガンを破っており、世界最強馬を相手に全く引けを取らないどころか、2回目の防衛も可能。
枠が良くないですが、過去5年の有力馬がだいたい10番より内だったので、未知と言えば未知ですね(2022年は今から振り返るとメンバーレベル的にダノンベルーガが押し出された人気馬になったのかな、と。今見ても強いシャフリヤールは15番、1番人気で2着)。
カランダガンの後ろを追走して、直線で外に出して伸びるだけ。
競合はマスカレードボールになるかな、と思います。
○クロワデュノール
人気馬が外枠に集中した中で、2番に入ったクロワデュノール。
凱旋門賞のダメージ、1週前追い切りの仕上がりが微妙だったことで人気が落ちていますが、1枠のアドバンテージは諸々の不評を覆す力がありますし、最終追い切りは決して低いパフォーマンスではなかったので、それを信頼しての○。
△マスカレードボール
前走天皇賞(秋) 1着。
パドック気配は完全にマスカレードボール>ミュージアムマイルだったので、3歳馬のワンツーでしたが、見立て通りの並びになりました。
パドック上では、まずはクロワデュノールとの比較をしていきたいですね。次いで、メンバー全体との比較。
追い切りは前走の方が明らかに良かったので、今回1着は厳しそうに感じます。
▲タスティエーラ
前走天皇賞(秋)で本命を打った馬。
叩いて上積みがある今回が狙い目だったのですが、大外が辛い。とにかく辛い。前走はベストポジションを確保していただけに、弾けなかったので悲しい結果に終わりましたが、一叩きして昨年の天皇賞(秋)のような走りができれば3着内はあると思います。
前走は太めだったので(パドックでは言われていたほど太くは見えませんでしたが)、今回の馬体重と絞れ具合にも注目。
レーン騎手の魂の騎乗に期待です。
☆カランダガン
世界最強馬。レーティングは脅威の130。次点のダノンデサイルが125、マスカレードボール 121、クロワデュノール、ドゥレッツァ、タスティエーラが120なので、如何に凄いかが分かりますね。
ただ、最終追い切りで、東京競馬場 芝コースで
81.8-66.6-53.4-40.4-12.2
と、軽めにやったにしてもちょっと信頼できない内容でしたので、日本の環境に適応しきれていなさそうに感じました。
現状4番人気なので、パドックの状態次第ではバッサリいきたいですね。
メインは天皇賞(秋)組。上り勝負となると32.2という、5年前では考えられないような上りですので、ダメージがどれだけ残っているかも気になるところですが、そんな上りをクロワデュノールやダノンデサイルも出せるのか(今回は馬場的に究極の上り勝負にはならないと思いますが……)。
上り最速で天皇賞(秋)組を負かしたなら、名実ともに東京2400mのチャンピオンでしょう。
難解ですが、荒れそうで荒れない、オッズも付きそうで付かないレース。とはいえ、天皇賞(秋)よりはオッズ妙味があるので馬単ですかね。
14-2,8,15,18
18-14,2-14
計6点で行きたいと思います。

コメントを残す