先週は◎ セキトバイーストで、最後の直線の進路取りが命運を分けた形となり6着。馬場傾向が外差しの流れだった中、良い競馬をしていたと思います。ただ、妙味を狙い過ぎましたね……。
今週はマイルチャンピオンシップ。
近年の京都開催だと荒れ気味ですが、果たして。
◎ ジャンタルマンタル
追い切り評価1番手。
前走はガイアフォースに負けましたが、斤量差を考えれば、今度は先着ですね。
追い切りも良く、今が充実期。先行勢にしては外枠ですが、内が荒れている今、1枠に入るよりマシではないでしょうか。
○ アスコリピチェーノ
ヴィクトリアマイルの勝ち方が忘れられず○に。
後述しますが、状態面ではパフォーマンスが落ちているように感じるので、パドックで評価が変わる馬。
△1 レーベンスティール
前走毎日王冠1着馬。
毎日王冠1着の馬はマイラーじゃない説濃厚ですが(2023年エルトンバローズが勝った年は、2着シュネルマイスター、3着ソングライン。シュネルマイスターとソングラインは説明不要のマイラー)、勝ち時計1:44.1でかなり早く(2022年サリオスが出した時計が1:44.0で当時のレコード)、ワンチャンあるのかなと思っています。
▲ オフトレイル
前走MSB章スワンS 1着。京都巧者。専門は1400mだと思うので、今回のミドルペースなら出番がないかもしれませんが、京都の外差しで穴を開けれるとすればこの馬。
☆1 ソウルラッシュ
昨年のマイルチャンピオンシップ勝ち馬。
ただ、今年で7歳。前走のガイアフォースとジャンタルマンタルの差はコースが変わっても覆せないのでは、と思います。
また、ラストランは香港を予定しているようで、ここは叩き。
叩いた後は強い印象なので、香港で買いたいですね(叩き3走目が強いかは謎ですが、国内の強豪と競っての叩きなら香港でスーパーパフォーマンスが見られるかも?)。
☆2 ガイアフォース
前走富士S 1着。今回は斤量差がなくなり、ジャンタルマンタルに抜かれるとして、それでも掲示板入りは濃厚だと感じます。
京都マイルの実績で言えば、あのシュネルマイスターとクビ差。
今の感じなら勝っていてもおかしくはないです。
世間に実力がバレてますが、かなり期待。
ダートより芝。マジで。
マイルチャンピオンシップは絶対的な外差し決着。
という過去5年の流れを汲んでなお、ジャンタルマンタルに利があるかな、という感覚ですね。
ミドルペースの2番手なら、それはもう勝ったも同然では。後はガイアフォース、レーベンスティールが上手く立ち回り、アスコリピチェーノ、ソウルラッシュ、オフトレイルの差しが届くかどうか、そういう展開を希望します。
私情が入っている馬はアスコリピチェーノとレーベンスティール。
アスコリピチェーノは、
マイルCS最終(真ん中):80.4-65.7-50.9-36.6-11.2
ヴィクトリアM最終美浦W(大外):79.1-64.4-49.8-35.6-11.2
で、終い1Fだけ見れば『おおっ……』となるのですが、進路取りがヴィクトリアMの時とは大違いで、個人的にはかなり良くないな、と感じました。
それでも、鞍上と枠順の利はありますので、パドック次第で評価を変えたいと思います。
レーベンスティールに関しては、非根幹距離(1800mとか2500mとか)でパフォーマンスを発揮する馬だと認識しているので、出来れば1800mを走ってほしかったな、と思っています。
印を回していませんが、ラヴァンダもそうです。
レーベンスティールは、追い切りの感触から△にしています。ワンチャンあってくれ……!
もしここでジャンタルマンタルが圧勝すれば、来年のマイル戦線は全部ジャンタルマンタル本命にします。
対戦よろしくお願いします。

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