久しぶりのブログ更新。
最近帰宅時間が遅く、週末も仕事でほぼ何もできていない状況が続いていましたが、G1シーズン到来を機に毎週更新を復活させたい所存です。
◎ トウシンマカオ
前走-14kgながらセントウルSで3着。
今回は11番に収まり、ウチのごちゃつきを回避しながら最後差せれそうなポジションを確保、ほどほどの外回しで3着内確保……という展開利とオッズ妙味でこの馬に◎。
高松宮記念でナムラクレアがやった、サトノレーヴ真後ろ付け作戦をやれば着内は安泰な感じがします。
懸念材料は追い切り内容がいつもと違うことと、前走の大幅馬体重減から今回どう仕上がってくるか、ということ。
パドック要注目で、仕上がっていないと感じたら即サトノレーヴに変更します。
○ サトノレーヴ
カーインライジングと0.4秒差の2着でこの1年の評価が決まっていますが、事実として揺るぎない絶対評価軸として、サトノレーヴがこのメンバー内最強だと考えます。
昨年のスプリンターズSは550kgだったので、太すぎたのが敗因でしょう。適正体重は530kg台だと思いますので、馬体重発表で全てが決まると言っても過言ではないかと。
絶対的信頼はあるし、本音は◎だけども、今回は複勝オッズを取りに行くために敢えての○印。本命党の人は是非サトノレーヴから入りましょう。現役スプリンター#2であることは間違いないと思います。
△ ナムラクレア
高松宮記念2着。しかし、6歳夏というのもあり、前走の函館SSで大敗し、そろそろ危険な感じがします。
今回、6番枠に入ったのもあり、高速馬場で内前有利ですが、ダッシュが利かないのであれば軽視。これで3着内までに席が空けば……。
実際、今回は1 ピューロマジック、3 ママコチャ、8 ペアポルックス、13 ジューンブレア、15 ルガル、16 ウインカーネリアンが前でシノギを削るのであれば、垂れてきたとき内枠で脚溜めてても前が壁の可能性が高いですよね。それが怖くて印を下げています。
▲ ルガル
昨年のスプリンターズS馬。
レーティングが示すように(106 S)、昨年が上手く行き過ぎた感はあります。
今回は先行馬が多く、内前有利の高速馬場で、大外のウインカーネリアンにスタート直後で競り合う必要があるので、ちょっと厳しいのかなと思います。
ただ、川田騎手は日曜魂の1鞍なので、穴を空ける可能性は十分あります。土曜はジンセイ4着でした。この悔しさが日曜に昇華されれば魂の騎乗が見られるかも……。
☆ ママコチャ
逃げ先行勢で地力上位、かつ内枠で一番パフォーマンスを発揮できそうな馬。
ただ、逃げ馬が多くてペースが上がりそう&サトノレーヴ、トウシンマカオには差されそうなので☆。
ナムラクレアにも交わされるかどうか。
今年のスプリンターズSに思うことは1つ。
どうしてパンジャタワーが出てこなかったのか……ですね。
海外レースに行くようですが、国内でひと暴れしてから出ていってほしかったですね。
出走していたら◎打っていました。
サトノレーヴにどこまで届くのか見てみたかったです。
あと、下半期G1給料複勝転がし、やります。
そのための、敢えてのトウシンマカオ◎。
現状の複勝オッズは2.6-3.8。
この2年、バカみたいな金額を競馬で溶かしまくって気付きました。『給料が2.6-3.8倍になってその日勝ち逃げできるって凄くね?』と。
今の給料114か月分くらいないとプラマイゼロまで持っていけませんが、まずは明日。明日から複勝転がしで捲ります。
よろしくお願い致します。

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